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  • 2016.10.16 Sunday
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子育てがしんどくなったら俯瞰!

今日も元気に夏休みの学校開放に出かけていったわたしの子どもは現在小学1年生ですが、発達障がいの境界にあると言われています。



(ザ☆小鉄〜)

見た目は普通だし会話もできるけどいわゆるグレーゾーンのギリギリのところ、このまま普通クラスでいけるのかどうか、どこまでついていけるのか全く分かりません。

普通から外れている子どもを育てるのは、結構なストレスでした。

なんでこの子は。。。
なんでわたしだけ。。。
もっと◯◯だったら。。。
せめて◯◯だったら。。。

さらには
この子は将来どうなるんだろう
今できることをしてあげないと

もっと◯◯してあげていたらよかった
早く気づけばよかった

突きつけられた現実への不満から、未来への不安と過去の後悔をぐるぐるぐるぐる。
孤独な子育てをしていたわたしの場合は夫や親にもどんどんストレスが向かっていました。


書いてみるとなつかしい〜(^^)

とにかくひとりぼっちで予想外の子育てに向き合っていたんだけど、当時のわたしは完全に子どもと1つになっていたと思います。

現実を悲観して何とかしなければと必死でいろんな方法を見つけては試して挫折して、時々うまくいったら喜々としてまた頑張る。その繰り返しでヘトヘト。
子どもはいつも頑張っていたけど、なかなか求める結果は得られないからわたしの焦りはエンドレス。

子どもが一番かわいい乳幼児期のほのぼのとした幸せな思い出より、必死に頑張った辛い思い出だけがありありと残っています。

ちょうどこの乳幼児期の必死な時にライフオーガナイズを知って、わたしは少しずつ立ち直ります(^^)

ライフオーガナイズでは空間以外もどんどん片づけます。

◯俯瞰すること
◯思考の整理をすること
◯ゴールを決めること
◯やることとやらないことを決めること

片づけや暮らしの見直しをしながらこの辺りをせっせと練習していたら、家族の形も変わって、わたしと子どもはちゃんと別々の人生になっていきました(^_^;)

子どもの未来はわたしのゴールではない。
わたしの子育てのゴールは、彼のアドバイザーになっていること。もしも彼が頼ってくれた時に助けになれることこそがわたしのゴール。
そのためには長生きしたいのだけどね、でもわたしの人生でわたしはやりたいことがあるから彼を最優先にはしない。

わたしの人生はわたしの人生。
彼の人生は彼の人生。

ソウルメイトだから同じ家族になったんだろうけど(o^^o)

彼の人生にはいろんな問題や課題がちょこちょこ登場していて、さすがにびっくりするんだけど、わたしはもう慌てないし落ち込まないです。
我ながら俯瞰力がついたな〜と思うのです。

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  • 2016.10.16 Sunday
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